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ぎっくり腰の対処法|治療法|予防法|急性から慢性へ

腰痛レスキュー

LBP rescue ぎっくり腰の対処法・治療法・予防法

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更新日 2009-01-05 | 作成日 2008-10-17

急性期から慢性期へ

ぎっくり腰と、急性腰痛と、魔女の一撃

ぎっくり腰と急性腰痛、そして魔女の一撃。これらはすべて同じ意味をもっています。ようはぎっくり腰というのは「急に腰が痛くなること」意味します。


ぎっくり腰は欧米で別名「魔女の一撃」とも呼ばれています。
ぎっくり腰はつまり「急に腰が痛くなったこと」なので痛みの程度や、場所、どのような原因でなったなどは関係がありません。

しかしぎっくり腰による腰の痛みが落ち着いてくるのと同時に身体の中ではある共通した変化が起こってきます。

それは急性期から慢性期への移行です。痛みもおさまり「腰痛が治った!!」と感じる段階です。ぎっくり腰が起こってから、4日間以上の安静は避けるべきだと言われていますが、それはいったいなぜなのでしょう?


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4日以上の安静をおこなうと、以下のようなことがおこります

1.身体が硬くなる        
2.筋力の低下がおこる
3.逃避姿勢が残る
4.肺活量が低下する

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